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月一回開催(二日間)の演技のワークショップの紹介
2009年6月開始、劇作家・演出家・女優であり、
小説家でもある前川麻子が主宰するワークショップです。
テーマは「素の表現方法」。映像や舞台での演技の作り方を。
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    「コルセット」公演中!
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       オフィスコットーネプロデュース公演「コルセット」@下北沢ザ・スズナリ公演中です。7月9日(月)まで。

      作・演出;前川麻子
      出演:伊佐山ひろ子、明星真由美、松永玲子、有薗芳記、白井圭太、十貫寺梅軒


      火曜日のゲネプロ見たけど、すごかったよ。役者さんはまだまだゲネプロ芝居だったけど、それでも、すごい役者が揃ったことだけは実感できた。前川さんのホンはやっぱりいい役者でやってこそだとあらためて思ったよ。こういうのを見たかったのだ。


      | 一寸小丸 | 公演情報 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      WSでちょびっと使った没台本が映画になったよ!
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         もう一年ぐらい前になるんだろうか。たぶんその時点では、公演を前提としてはいたんだろうけど、まだ全く未定の企画として書かれた二人芝居台本だった。それを前川さんがWSに持ってきた。久々に見る前川オリジナル戯曲だ。それも、最近多かったおじさん芝居じゃなくて、大人の男女の二人芝居。前川さんの実年齢に近い物語だ。

        冒頭の部分をWSでやってみた。状況がよくわからない。なんか、その二人がのっぴきならない状態であることはわかる。やたらと過去を振り返る。だけど、なんで男が引きこもっているのか、なんで住居を転々としているのか、ちょっとホンを読んだだけでは理解できなかった。というか、稽古場では冒頭の部分しかやらなかったので・・・。

        WSの次の回では、別の新しいホンが用意され、稽古はそっちに移って行った。その後、企画自体が中止になり、そのホンが顧みられることはなくなった・・・。

        が、そのホンはしぶとく生きていたんだよな。新しく書かれたほうが「愛のゆくえ(仮)」というタイトルなのに対し、企画が中止になったほうは「愛のゆくえ(没)」と命名され、映画化の企画に生まれかわっていた。

        ・・・びっくりしたよ。でもまあ、そういう企画って、この業界ではしばしば生まれては消える運命だったりする。それこそ「企画のゆくえ」は結局「没」になるんじゃないかと思ってた。

        映画は完成した。監督によってホンが練り直され、映画用の新しい命を吹き込まれたという・・・。すごい生命力だなあ。映画のタイトルも「愛のゆくえ(仮)」となった。ちょっと昇格した。

        WSにあのホンが持ってこられたとき、こんな運命が待ち受けていることなど、思いもしなかったよ。こういうのはやっぱ作品の力なんだろうなあ。あらためてホンを読み返してみると、ある特定の事件がモチーフになっていることがわかる。事件のもつ力でもあるかもしれない。

        早く映像が見たいよ。

        木村文洋監督作品

        『愛のゆくえ(仮)』

        最新監督作 2012年公開予定/ 前川麻子・寺十吾 出演


        木村文洋ブログ

        http://ameblo.jp/bunyokimura2009/


        木村文洋監督「へばの」(2009年1月にポレポレ東中野で公開)


        | 一寸小丸 | WSメニュー | 01:05 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        準備会からのWSへのフィードバック
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          前に「準備会を見てると、前川WSが何をやってるかがわかるかも」と書いたが・・・その話です。
           
          5月19日に「愛のゆくえ(仮)」の第3回準備会(トライアル)があった@下高井戸。会場が変わったが、内容は第2回のときと同様、寺十さんの代役を置き(吉村公佑)、前川さんと小返し稽古をさせながら芝居を作っていくもの。代役の役者が代われば、ダメ出しも変わるので、結局頭から前と同じところまでしか進まない。そりゃもう当然と言えば当然のことだった。

          で、この小返し稽古で芝居を作るのは、普通に私らが芝居を作るときと全く同じ。ある意味一般的なものだ。もちろん、方法は同じでも、ダメ出しのセンスとか、台本の解釈で差が出る。寺十さんの繊細な作り方は勉強になった。それと、同じシーンなのに、前回と今回の役者が違うので、その差もまた興味深い。ある意味では役者の力量も問われるわけだ。違う役者で同じシーンを作る、というのは初めて見たと言えるだろう。普通の芝居作りでは、キャスト変更でもないと、なかなかできない。そして、芝居作りの初期に変更になることって、そんなにあることじゃないし。

          さて、この準備会を見ていて、いかにこの前川WSでやってることがユニークであるかがわかったよ。そして、やっぱりこのWSのやり方のほうがやるのには面白いだろう、ということも。(私にとって)

          小返しで作っていくことは、あいまいなものをクリアにしていく作業だ。それも、そこにいる役者全員が理解を共有できる。ホンに書いてある意味が明確になるわけだが、それは逆に言うと、可能性が狭まっていくという意味も併せ持つ。無数にある選択肢から一つを選んでいく作業は、明確になると同時に、いい意味でのあいまいさが消えることだ。もちろん、一つの意味を選んで演じたからと言って、お客にその一つが伝わるか否かはまた別の問題で、お客にとってはあいまいに見えるものだったりするわけだが。

          これに対し、前川WSでやってるエチュード仕立てってやつは、ある意味ではあいまいすぎて、解釈をうまくできない役者だと、何をやってるのか全くわからなくて、ぼんやりした芝居になってしまう。しかし、そこそこできる役者がやれば、なんつうか、ちょーちょーはっしのやり取りができて、とんでもないことが生まれたりする。

          例えば、「愛のゆくえ(仮)」で言うなら、男と女それぞれに「条件」を一つだけ決めて、芝居をやってみるわけだ。「男はめいっぱいてんぱっている」「女はこの際、男とよりを戻そうかと思っている」とか。ぎんぎんにてんぱっていて、興奮しっぱなしの男と、どうにかしてヨリを戻そうとあの手この手を繰り出す女、とか。客入れのときからぎゃーぎゃー泣いたりわめいたりしている男のところに、オシャレした女が入ってくる、とか。なんか・・・とんでもないことになりそうだから、やめたほうがいいか。

          前川WS式の作り方はたぶん、こういうことだ。この前提条件をどんどん変える。「男は包丁を持って、死のうとしている」ところへ「明るくへらへらした女が入ってくる」とか、「ぼーっとしたまま動けないでいる男」のところへ、「いらいらして怒っている女が入ってくる」とか。なんでもありだ。そして、この台本はどんなパターンでもやれるホンなのだった。すげえホンだよな。まだまだいろんなとこがあいまいだから。

          たぶん、寺十さんは、ある程度、ホンの世界をクリアにしてから、状況を変えていくのだろう。これを一般的な芝居作りにおいては、一回作ってから壊す、というのだが(私らもやったよ)、そもそもこの企画はキャストが3パターンなので、壊すもなにも、別のパターンでは別の状況で作らざるを得ないのだった。ホンをクリアにして固めたとしても、キャスト次第でパターンが全く変わってしまう。それだから楽しみなのだった。

          しかし、いい役者が自宅でじっくりホンを読んできて芝居を作ってきてもらい、稽古場では日替わりで条件を変えてやってみる、というWS方式のやつも見てみたいと思う。本番では決して見れないすごい瞬間を、稽古場にいる人だけが見れる、という贅沢なやつ。二度と再現できないアレだ。再現できないから問題なんだけど、ま、演劇なんてそんなもんだから、いいんじゃなかろうか。違うか。

          次回WSは今週末。詳細は上のバナーをクリック!

          | 一寸小丸 | WSメニュー | 05:08 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
          82-party「THE TOUR CONDUCTOR」
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             WSメンバーで、7月のオフィスコットーネ・プロデュース公演で劇場係も担当する千葉美紅さんが出演する公演の案内。5月31日〜6月3日まで。会場は西武池袋線の椎名町と、西武新宿線の下落合の真ん中あたりにあるシアター風姿花伝。やや椎名町寄り。



            82-party公演
            『THE TOUR CONDUCTOR』

            空港で待ち合わせをしている観光旅行者。その旅行者に老人が絵本を紹介する。話を聴くうちに物語に引き込まれ…

            [脚本] 青木悠(82-party)
            [演出] 齊藤圭祐(82-party)

            [出演]
            青木悠(82-party)
            齊藤圭祐(82-party)
            眞藤ヒロシ(フレンドスリー)
            ハ・ヨンジュン
            日比博朋(劇団彗星inc.)
            曽田明宏
            斎藤一希(アルファコア)
            土居清光
            橋本深猫(KENプロデュース)
            鳥羽まなみ
            植地雪絵
            千葉美紅
            海出彩菜
            佐藤大樹
            多賀啓史

            [日時]
            5月31日(木)19:00
            6月1日(金)14:00/19:00
            6月2日(土)14:00/19:00
            6月3日(日)12:00/16:00

            [会場]
             シアター風姿花伝
            http://stage.corich.jp/theater_detail.php?theater_id=111 

            [チケット]
            前売り当日ともに3000円(予約は千葉さんへ)

            | 一寸小丸 | 公演情報 | 02:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            「意味ゼロ」の意味を考える。
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               WSでやってる「意味ゼロ」表現の稽古。「簡単に言うと」というのは嫌いだけど、まあ、簡単に言うと「意味は感情」であり、「感情をニュートラルにする」のが「意味ゼロ」だ。

              「あんたなんか嫌い」を「ヘイトユー」っていう本来の意味だけじゃなく、「大好きよ」とか「この際やらせろ」とか、「悲しくって死にたくなる」とか「なんちゃって」とか「殺す」とか、いろんな別の意味で言うことができるのはわかるだろう。そのことばをどういう意味で言ってるのかは、感情をどう作るかで変えることが可能なのだ。で、意味を抜く、というのは、そういった感情を消して、ニュートラルな状態で言うってことだ。そうすると聞いてる側はどういう感情、どういう意味で言ってるのか、全くわからない。

              意味ゼロとはすなわち感情ゼロで、言い方を変えると、セリフには本来のコトバの意味とは別の感情を入れることが可能であり、別の感情を入れなければならないってことだ。

              だから、素人が意味をつける表現ができずに、ただしゃべると、意味ゼロになる。常になんかの意味をつけて表現することを学んでいると、それができない。聞いてれば、今のはこれこれ、という意味・感情があったように聞こえた、と指摘することができる。つまり、感情をニュートラルにするのは技術がいるってことだ。外面的な棒読みじゃなくて、心の内側をニュートラルにする技術が。

              聞いてる側も、コトバの本来の意味「あんたなんか嫌い」を聞くんじゃなくて、別のどういう感情があるのかを聞き取らなければならない。それを聞き分けることができて初めて、意味ゼロを聞くことができる。

              不条理劇においては、セリフが本来のさびしいとか悲しいとか退屈だ、といったような状態を説明していない。会話の内容を伝えあうのではなく、芝居全体の空気や背景を伝えなければならない。例えば・・・(とっさに作ってみる)

              A「ちょっと寒いですね。」
              B「北海道は雪でしょうか」
              A「もう5月ですよ」
              B「ああ、そして夏が来る」
              A「いえ、まだ寒いです」
              B「札幌は雪でしょうか」
              A「何を言ってるんですか」
              B「わたしは・・・生きていたいだけです」

              とかね。なんのこっちゃい。




              | 一寸小丸 | WSメニュー | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              4月WSレポート
              0
                 4月WSのレポートです。参加者10人。常連、久々、初参加と毎度ながら多彩。そしてそして、元第三エロチカの宮島健さんが初参加。宮島さんは前川さんが出演した鵺的の「昆虫系」に出演なさっていた関係での登場。若い人たちは「どなたかしら?」ぐらいだろうが、私と某女優だけがなんか萌えてたような・・・。私は初演の「ニッポン・ウォーズ」見てるし、映画「ラスト・フランケンシュタイン」は傑作だと思ってます。「ニッポン・ウォーズ」が初・第三エロチカだった。確かスズナリで、第三舞台とかブリキの自発団とかと一緒のフェスだったような・・・。



                初日(土曜日)のハイライトは、宮島さん参加による「都電エチュード」の稽古。たぶん、宮島さんは「都電エチュード」がなんなのか知らなかったんだと思う。だから、設定が都電の中で、宮島さんは大暴れする親父役を普通に演劇としてやっていた。みんながぼそぼそと電車内の会話してるところに、演劇発声で・・・「ばかやろお!」と。


                やった後のダメ出しで「それだと通報される」と言われても、まだ「そういう設定か?」と思ってたみたいだ。その後、2回ぐらいやって、「じゃ都電へ出かけましょう」と言われ、初めて事態の深刻さを知ったわけだ。「えっ?」と驚いていた。そして連れられて、都電へと向かった。聞いた話では、宮島さんはとても静かで普通だったと。そりゃそうだろう。実際の都電で演劇発声やったら、通報だけじゃすまない。ましてやエロチカの発声だから・・・。

                その後、箱のエチュードなど、いつものように宮島さんコミで稽古。



                今回から台本を使った稽古で「愛のゆくえ(仮)」が使われている。男女二人芝居だ。冒頭部分をやってみる。今回の10人は男女5人ずつなので、ペア分けされ、初日から練りこんでいった。それも、戯曲を解釈して完成された芝居を目指すのではなく、二人のペアの特徴を生かし、自己紹介で設定されたキャラも残しつつの、台本の内容と関係ない会話を目指すという・・・。台本上の場所設定は「アパートの一室」なのだが、そんなの無視して、どっかの場所での会話だ。

                これがまあ、うまいことはまったもんだから・・・。(それは二日目の試演会で)

                対照的にぼろぼろだったのが「意味ゼロ」回し読み。


                まだまだ試行錯誤が続く「意味ゼロ」だ。

                二日目試演会。初日のハイライトが「宮島さんの都電エチュード」なら、二日目のハイライトは「試演会での二人芝居」だ。すごかった。

                まずは自己紹介。ここでのキャラ設定が重要となる。

                第一ペア。若い二人だ。若いというのは年齢のことではない。芝居が若い。そして、それを「ヘタ」と解釈させない稚拙さでやりきった。
                どうしても、台本を読んでしまうところがあったが、それはそれとして、元気さを見せていた。

                第二ペア。前川さんの誘導尋問により、台本を離してやってみることになった。前のペアが台本に縛られていたので、やはり台本は離すしかない。
                前のペアとは全く違う関係性が見えたが、キャラクターが明確に見えるまでには至らなかった。

                第三のペア。前の組とは対照的に、自己紹介や稽古の段階で、キャラクターが明確になっていたのが良かった。わかりやすいキャラではあるのだが、アイドルくずれとおたく、という関係。
                芝居の内容よりも、とにかく気持ち悪い同士が気持ち悪い距離感で、気持ち悪い芝居を見事に演じていた。ほんと気持ち悪いよ。

                第四のペア。この二人、芸風も芝居のキャリアも全く違う。どうなるのか見当もつかなかったのだが・・・。なんというか、全く違う芸風を、相手に影響されることなく、かたくなに守り切った。芸歴の長い女優の過剰になりがちな押しの強い芝居と、キャリアはないけど内向的な芝居がうまい男との、攻撃対防御の戦い。オンナの攻めを、どんどんすかしていく男。逃げつつも、要所で切り返す男。スリリングだった。けど、まあ、普通の芝居だと微妙すぎて伝わるかどうか、わからん。「かみあってない」と切り捨てられるかも。

                第五のペア。そこそこキャリアのある二人だから、的確な芝居をするのかと思ってたら、前川さんからムチャな要求。二人芝居をWS会場という設定でやれ、と。すなわち、他のメンバーがうろうろしていていい、と。二人も客席側に移動したりして、途中で他の役者と絡んだりする設定まであって・・・。
                途中で完全に事前に決めたキャラが抜けてたような・・・。いろいろ段取りまであったし。大変だった。

                しかし、なんというか、この五つのパターンは、台本関係なしに面白かった。台本の内容なんて全く入ってこない。なんかしゃべっているというだけ。なんでもいいんだろう。料理本でも。キャラを維持し、関係性を維持しながら、全く違う五つの芝居を見せることができた。組み合わせの妙とも言えるが、試演会に至る試行錯誤もあわせてみてると、変化の過程(失敗もあった)が一番面白かったようにも思う。それはまあ、WSでしか得られないことなんだろうなあ。


                | 一寸小丸 | WSレポート | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                寺十吾さんへのインタビュー
                0
                   今週末は4月WSですよ。

                  そんな中、先週末(4月14日)に行われたアンファンテリブルの第2回準備会(トライアル)にでかけていき、前川さんの共演者である寺十吾さんにインタビューを行ってきた。


                  注意点は(と、こっちで弁解しておく)、今になって、あんなに動揺した中でインタビューなんてするんじゃなかった、と思っていること。急遽断れば良かったと。だのに、缶ビール2本で勢いついてたもんだから・・・。

                  なぜそう思ったのか。全く状況が変わっていたのだ。事前に用意していたのは、前回までの稽古を踏まえ、その稽古をどう思うのか、前川さんとのエチュードはどうなのか、ここから何が生まれどこへ向かうのか、というものだ。前回までの稽古はエチュード中心で、こっちのWSでのものと近い。ということは、こっちへのフィードバックもできる。外部からやってきた寺十さんに尋ねるにはベストな環境だった。その上、前川さんへのメールインタビューで、いろいろ疑問もでていたし。

                  そもそも前川さんと寺十さんとは芝居に対するアプローチが全く違う。と感じている。まあ、できあがった芝居を観ると、ハデさはなくて、きっちりセリフを聞いて対応しているだけなので、そんなに違いはないのではあるが、それでも、やっぱりそこへ至るアプローチの違いを、WSへの飛び入り参加のときと、準備会の一回目を見てすごく感じたのだった。作りこむよなあ、と。その人がどうエチュードを消化しているのか、とても興味があった。

                  が・・・準備会は激変していた。エチュードやめてやがんの。がびぃ〜ん。

                  そしてインタビューは始まった。・・・面白かった。あっちに書いてないことも多々ある。今度、飲んだときにみんなに教えてあげよう。うひひ。

                  しかしまあ、ますます大変なことになったような気がするけど、確実にクオリティが上がるとだけは言える。クオリティが高いからと言って面白いとは限らないのだが、より伝わるし、ホンの奥行きもでてくるはずだ。

                  なんつうか、準備会(トライアルと名称変更)・・・あなどれんぞ。

                  見逃した人、くやしがれよ。


                  | 一寸小丸 | 前川麻子情報 | 20:26 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  オフィスコットーネ「コルセット」
                  0
                    オフィスコットーネ「コルセット」
                    7/4〜9 @ザ・スズナリ(下北沢)
                    作・演出:前川麻子
                    出演:伊佐山ひろ子、明星真由美、松永玲子、有薗芳記

                    | 一寸小丸 | 前川麻子情報 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    劇団モンキー☆チョップ「五目チャーハン」
                    0
                       来週、櫻井拓也くんが参加する公演があります。

                      劇団モンキー☆チョップ
                      第五撃
                      「五目チャーハン」
                      4月11日(水)〜15日(日)@池袋GEKIBA
                      2500円


                      毎回役者だけに限らず、お笑い芸人・エアギター名人など様々な分野からキャストを集めて上演。一本の芝居の中にダンスありコントありと主催の塚原自身がやりたいことを全て詰め込んだ、男だらけのくだらなくてちょっと暑苦しいストーリーが特徴。

                      だそうです。

                      ☆コント脚本
                      塚原直彦 ・清水洋介
                      ☆演出・ストーリー脚本
                      中川真希
                      ☆キャスト
                      塚原直彦
                      長栄光之助
                      用松亮
                      宮城マリオ
                      藤岡勇
                      櫻井拓也
                      金子駿太郎
                      加古臨王(Func A ScamperS 009)

                      | 一寸小丸 | 公演情報 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      準備会について前川さんにメールでインタビューした。
                      0
                         アンファンテリブルの11月公演に向けて行っている準備会については、いろいろ聞いてみたいことがあった。受けてくれるって言うんで、この際、「一寸小丸」名義で聞いてみた。久々に「一寸小丸」を解き放った感がある・・・。楽しかったなあ。

                        そして、これで終わりじゃなくて、続きの質問していいって言われた。ので、今回の答えを受けて、また質問するつもり。さて、なんて言ったろか!

                        前川麻子へのメールインタビュー(1) by一寸小丸

                        | 一寸小丸 | 前川麻子情報 | 06:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                        2011年11月のWS風景
                        (こんな感じ=2011年11月WS)

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